新生銀行

アプラス 新生銀行〜5

 誰でも一度は経験がある急な出費のとき、キャッシングサービスは助かります。アプラスカードは全国各地の現金自動貸付機(CD)・ATMまたはお電話でのお申し込みで、即日融資可能です。素早いキャッシングの審査で、旅先や出張先・休日でも使えるお役立ちキャッシングサービスはうれしくなります。アプラスは新生銀行グループのカードローン会社です。

 アプラスカードは、CD・ATMキャッシング全国各地のアプラス提携会社や、提携金融機関のCD(現金自動貸付機)もしくはATMで、1万円単位で利用できます。パソコンやモバイルでキャッシングNETstation*APLUSにてキャッシングの申し込み、一括払い利用後のリボルビング払いへの変更、毎月の請求明細書の確認など各種サービスをご利用いただけます。登録無料の会員登録が必要になりますので、専用IDを取得して下さい。

 アプラスETCカードもあり、有料道路での料金所もノンストップで通過できます。快適ドライブでETCのお得なサービスです。アプラスは、ATMでの自由返済可能なカードキャッシングです。利息にポイントが付きます。日本全国20,000店の提携施設で割引や優待が受けられる「ClassA」サービスやお車のトラブルに入会金・年会費無料のロードサービス「アプラスロードサービス」利用できます。

新生銀行

アプラス 新生銀行〜4

 新生銀行は、Citiバンク同様に銀行の「通帳」が無いので、取引がある月はステイトメントを送ってきます。支店は近くに無くても、ATMはセブン・イレブンでも郵便局でも24時間利用料無料で使えますので、問題ありません。Money Magazineという簡単なニュースレターが届きます。内容としては、定期預金の金利が何パーセントだとか、投資信託がどうとかが中心で、新生銀行からのお知らせもいろいろと出ています。

 新生VISAカード登場の案内がでていました。しばらく前に、新生銀行がアプラスを子会社にしましたので、その影響でしょうか。アプラスといえば、ツタヤWカードが有名です。新生アメックスカードも出しています。新生VISAカードの大きな特徴として3つでています。
1、32色のカードから好きな色が選べる。
2、最大1パーセントのキャッシュバック。
3、年会費3000円でワンランク上のサービス。
ゴールドカードはありませんが、年会費無料の「パワースタンダード」と年会費3000円の「パワープレステージ」の2つのグレードが用意されています。32色の中から自分の好きな色を選べるのはいいですね。ちなみに黒も選べるようです。

 パワープレステージになると、パワースタンダードよりキャッシュバック率があがったり、リボやキャッシングの金利が安くなったり、保険が充実したりするようです。入会キャンペーン中などを利用して入るとお得です。いろんな魅力的なカードが次から次に出てきます。

新生銀行

アプラス 新生銀行〜3

 新生VISAカードは、新生銀行グループの株式会社アプラスが発行するクレジットカードです。 新生銀行は、新生VISAカードの申し込みの取次ぎをします。 新生VISAカードに付帯するキャッシュバックサービス、旅行傷害保険等の各種サービス、カードショッピングやカードキャッシングなどのご利用に係わるご請求やお支払い等は株式会社アプラス又は株式会社アプラスが提携する会社がご提供するサービスです。

 アプラスの新生VISAカードは、融資利率:12.0%〜18.0%(実質年率)/融資遅延損害金:26.28%(年率)/融資返済方式:毎月元金定額返済(リボルビング払い)、一括返済 1ヵ月(1回)/担保:不要 です。リボルビング方式の返済期間はカードの有効期限まで。ただし、カード更新により自動的にその有効期限まで継続できます。

 新生銀行のATMに加え、セブン−イレブンや郵便局など、全国約6万台のATMを、いつでもどこでも手数料0円で利用できます。キャシュカードで利用できますので、自分の好きなカラー32色の中から選びもうしこみしてください。この他年間3000円の新生VISAカード(クレジット付き)があります。こちらは、年間50万円以上利用すれば、10パーセント戻ってきます。キャッシュバックを受けるためには、キャッシュバック申請が必要です。 年間ご利用金額が25万円以上になると、月次ポイントに特別加算ポイント(1ポイント5円に換算)が加わります。

新生銀行

アプラス 新生銀行〜2

 新生銀行グループのアプラスより「α倶楽部カード」があります。ローンのご返済やショッピングクレジットの返済額に応じてポイントが貯まります。実質年率8.50%26.70%
郵便局やコンビニ、金融機関などの提携ATMで日本全国で利用可能です。低金利で限度額が高く、ポイントサービスのある唯一のカードです。以下のサービスが付帯しています。

 アプラスのα倶楽部カード全国20,000店の提携施設で割引や優待特典が利用できて、 ロードサービス付帯、年中無休で全国5,000拠点から対応、 利用限度額の範囲内で何度でも繰り返し利用でき、余裕のあるとき多めに返済したり全額返済することもできます。利息は利用日数分だけ計算します。

「アプラス」は、新生銀行グループの消費者向けファイナンスの中核企業です。全国11万台の提携CD・ATMでご利用可能なキャッシングサービスや、年会費永年無料のETCカード、携帯電話・ガス・電気・新聞までクレジットカード払いできます!さらに国内外での旅行のサポート体制も充実しています。

 新生銀行ATM、セブン-イレブン等にあるセブン銀行ATMから、24時間365日いつでも手数料無料で引き出しできます。また、郵便局、都市銀行等の提携金融機関のATMでも、手数料をキャッシュバックされます。

新生銀行

アプラス 新生銀行〜1

 株式会社アプラスは、新生銀行系の大手信販・クレジットカード会社です。もともとは東京の日本信用販売(現:三菱UFJニコス)で、当時の通商産業省(通産省、現:経済産業省)の指導で地域分割を余儀なくされ「大阪信用販売」の名称で1956年に発足されました。1978年に「大信販」に社名変更、1992年に現社名になりました。

 2004年まではUFJ銀行(旧三和銀行)の系列でしたが、同年9月に新生銀行の子会社となり、同行グループのリテール中核企業になりました。
なお、現在、会長にUFJ銀行出身で現・新生銀行会長である杉山淳二(非常勤)が、社長には新生銀行副社長であったクラーク・グラニンジャーが就いています。

 新生銀行はノンバンク・グループ戦略の一環としてリテール・ノンバンクビジネスをアプラスに一元化し効率化を図る為に2005年9月にクレジットカード事業を目的とした新生カードを解散し、2006年4月にはショッピングクレジット専業会社の新生セールスファイナンスをアプラスに譲渡しました。

また、アプラスは新生銀行の子会社になったことで同行の先進的技術による業務の効率化や組織の再編(新たな部署の新設・統廃合や社員削減)、人事制度改革(新生銀行同様に総合職と一般職の垣根をなくす)など会社の大幅な改革に現在、取り組んでいます。


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